2008年12月03日

今のきもち

僕は泣いていたんだよ きっと
昨日も今日も過去もそして今も
誰にも癒せない気持ち抱いて眠る

明日に希望を詰め込んだ子供は
嬉しそうに今日を愛す
僕は明日すら描けず今日を愛せずにいる
言葉に出来ない想いだけ ここにある

何にも出来ない自分が嫌いなんでしょう
はやく終われと願うことは悲しいことです
今を愛せないことは悲しいことです
だけど必要とされたいと思うことは 
悲しいことじゃない
素直になって言葉にしたい

痛いのは体じゃない 心が欠けている
笑ってもひきつるこの顔
淡い期待を少しだけ 少しだけ胸につめる

大きな声でこの大通りを歩いていきたい
歌いながら 歌いながら
僕らしく 笑って ひとりじゃない僕で
ひとりでも強く それでも僕らしく

嘘つかない生き方で まっすぐこの道を
理想だって言って あきらめないで
やるまえにあきらめて泣かないで
まだ大丈夫 あるけるよ はしれるよ

僕は生きるよ 生きるよ
こんな僕で死ねないよ
いつか大切な誰かを愛して
その誰かと家族になって
子供に愛を教えて
動物も家族にして
歌をうたいながら笑って
生きてくよ そうだよ 生きてくよ

あきらめないで 生きてくよ
ニックネーム ハナビ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2008年07月30日

つばさのない朝

ヘッドホンして出かけた朝は
街の全てがドラマ
全て私の好きなもの
全て私の愛しいもの

不思議と少しの力で世界は一変する
悲しいと言った昨日は楽しいと言える今日のため
楽しいと言った今日は愛しいと思える明日のため

愛しいものはいつだって見えない

階段を降りる音を気にしなくていい
自分らしい音 そして自分らしい靴
飛んだっていいだろう
つばさはないけど

早く走れなくていい
転んでケガしてもいい
その時の景色を覚えておこう
悔しいなら悔しいと素直に
悲しいなら悲しいと素直に
そして明日に繋いでく

愛しい明日に繋いでく
つばさのない朝が終わりゆく
君の音で変わりゆく
ニックネーム ハナビ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2008年07月12日

白い翼

何かに耐えて生きて生きて生き抜けば
何かになれる気がしていた
教室の窓遠くて黒板は白い

目標もなければ生きる意味もわからない
そんな自分でいいのかと人間でいいのかと
誰かが問いかけてくる
あたしはあたしなのに

ひとりじゃ生きていけないね
わかってるから良くて辛いの
全てを認めて、と誰に言っているの

道を間違えたっていいじゃない
頑張ること辛いって思うけど
それでいいじゃない
人は人 あたしはあたしだった

踏み外した階段 真逆さまに落ちていく
それはそれで新しい
そろそろ翼がはえるころでしょう
落ちてるんだから 生きてくんだから
そろそろ飛ぶしかないでしょう
白い翼を広げよう

あなたはあなただ
ニックネーム ハナビ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2008年06月23日

ぱすてるあおみどり-出来損ないの気持ち-

あんな風になれたらと何度思ったんだろう
そんなこと思っても 自分は自分で
あの人はあの人
一線引いてみることで すこし楽になれた

そうやって逃げてるんだろうけど
比べることが全てじゃない
出来損ないの自分をただ愛してみたくて
ひとりになること恐れなくなった

頼りすぎていた 他愛ない会話が欲しかった
でももうやめた
大切なことだけ伝えることにした
相手の話を聞くことにした

自分なら出来ると思って生きてみたい
このままでいることが
辛いのなら変わるしかない
最後に笑えるように

出来損ないの自分を今は愛してみたい
ニックネーム ハナビ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2008年06月01日

左から右へ

左から右へ
聞いていることが流れてく
どうでもいいことばかりで
ノートと教科書開いても眠るばかりだ

毎日 おはようとさよならとおやすみで十分
たまにありがとう交えて転がってんのさ
左から右へ

まぶたが重い
明日を描くのは夢のなかで。
あたしなら出来るわ、と呟いて
瞳を閉じよう

左から右へ
どうでもいいよね 理不尽なお説教
叱られっ放しでフォローのひとつもない
あたしならそんなことしないのに、と
自画自賛してけなす
たいした人間じゃないけど

何が善で何が悪か
それくらいは自分で決めるわ

左から右へ
あなたの言っている言葉は
なんて醜い 偽者ばっか
左から右へ
自分のルールはど真ん中に。
ニックネーム ハナビ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2008年05月28日

進む速度

行く先などわからない
去年まで描いていた理想が崩れたから
行く先など知らなくていい
見えてしまう明日など必要ないから

瞳の奥に灯した灯りが
くすぶっていた
雨に濡れて色を失っていた
でも 雨は止み
灯りはまた燃え盛る

終わりを期待するのはもうやめよう
痛いのは傷だけじゃない
そこらじゅうに転がる迷いに
いちいち気を使っていてはいけない

ただ 歩いていこう
転んでも傷だらけでもいい
ただ 歩いていこう

進む速度は自分次第
ニックネーム ハナビ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2008年05月10日

等身大の自分で

綺麗なものほど手に入らない
2番目のものが一番しっくりくる自分が
たまにイヤになる 2番手

あだ名のように染み渡るキャッチフレーズ
いつからか嫌いなものばっかになった
上も下も右も左も敵だらけ
敵だらけ?そう思ってるのはきっと自分だけ

悲劇のヒロインにはなれないんだから
そろそろ立ち上がりますか
嘘つきな笑顔はずしていきますか
背伸びは足が疲れるのでやめますか

等身大の自分で1番欲しいもの手に入れたいね
ニックネーム ハナビ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2008年05月06日

きっと何か

きっと何か変わっていく
こんな私にも見えてくるものがある
心の片隅に置いてきた想いを
拾い上げる日がきたなら きっと

時計の針に惑わされる毎日
失うものばっかりだと思っていた
何にもない自分がいやだった

だけど、やりたいこと 少し見えた
変えられぬと思っていた自分に
希望を見出すことが出来た

今、何が出来る
ニックネーム ハナビ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2008年03月16日

人生はチャンバラ

闘う前から何でうなだれているんだ
しゃがみこむのはもうやめたんだろ
さっきそう決めただろ

そこにいるのは弱い自分
意気込んでいたさっきとは違う
昔からの自分

そろそろ強くなるべき
わかってる そんなことは
そろそろ立ち上がるべき
わかってる そんなことは
言われたくない 嫌われたくない 勇気がない
当たり前だろ 誰だってそうだ

世の中皆が強いわけじゃない
だから弱者、強者と呼ばれんだ
そんなもんどうでもいいけど

そこにある自分の刀で闘おう
人生はチャンバラ
敵を倒していくためにある刀
見方を護るためにある刀

どちらがお好みで?
ニックネーム ハナビ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 詩 ○●夢●○

2008年01月25日

no title

君がいると僕は強くなれる
そんな気がするんだ そんな、気がするんだ
誰かが言う弱さだとか否定だとか
僕にはもうどうでもいいことだ

何にも知らないふりするのは疲れた
君の笑顔見て 君の笑い声聞いて
変わらない何か知って
僕は立ち上がろうと思った
立ち上がろうと、思った

誰かの批判もあの日の涙も
もう何も関係ないよ
生きている意味なんて探してる場合じゃない
今は ただ 光を つかめ
見えた もの だけ つかめ

信じた もの だけ つかめ

君がいれば強くなれる
断言して行こう
変わることを恐れても意味はない
ニックネーム ハナビ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年12月09日

ラストナイト

もうこれで終わりにしよう
泣くのも君を想うのも
明日はきっと綺麗な朝焼けが広がってる

漠然とした将来論文に放り投げられた疑問
誰も答えは教えてくれない
これでいいのか?ねぇ、答えてよ

いらないものばかり増えて
大切なものは減って
落ち葉のように色を変えていく

嫌いになった 君が
好きだった はず
もうわからない 友よ 愛すべき人よ

終わりにしよう
明日はきっと綺麗に笑えるから
決めるのは自分だ

おやすみ ラストナイト
ニックネーム ハナビ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年12月01日

斬りこみ隊長

お前が望むもの全て
引き換えに僕と手を組もう

よく切れる刀で斬りこみに行こう
こんな腐った世の中を
精神を磨けよ 若者

お前が何もいらないと言うのなら
僕の飢えをあげよう
救えない魂を 斬ってくれ

助からない命と引き換えに
永久の痛みをくれ
どちらが幸せなんか もう、どうだっていい

生きてられれば しあわせなのだ

皮肉を言う前に 嫌味を言う前に
ばっさり斬りこんでこう
己の信念を 貫け

お前が望むものは 何だ

お前が失うものは 何だ

お前が失ってまで欲しいものは 何だ

お前にそこまでの度胸は あるか

覚悟決めたらついてこい
精神の刀を磨けよ 勇者
己の信念を歪ます者を斬りこみにゆくぞ
僕の名は 斬りこみ隊長
ニックネーム ハナビ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年10月10日

自分の手をみた
小さくてガサガサしててマメのできた手
あんまり好きじゃない手

君の手をみた
大きくてピアノが似合いそうな素敵な手
なんだか優しくなれる手

比べてしまう
柔らかくない手のひらを
努力の証を

だからあたしは証を刻み続けようと思う
手は全てをうつすから

手はその人を語るもの
ニックネーム ハナビ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年10月09日

光る

強がって笑うあたしをいつも助けてくれたのは
人にこびない友でした
ひとりじゃ何もできないこと 知ってる
こんな自分じゃダメなこと 知ってる
うじうじして泣きそうな自分が心の奥にいるよ

強くないと生きていけないし
あきらめてしまうとそこで全てが終わる
わかっているけど 難しいんだよ
わかっているけど 続かないんだよ
それも 弱さ

擦り切れるほどいつも思っていた言葉は
口に出すことが苦手だった
冷たい手を握ってくれた人たちに
ずっといえなかった言葉

きっと全てが変わる
自分が変われば
きっと全てが光る
自分が光れば

全てが光に見える
ニックネーム ハナビ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年09月01日

それはまるで晴天の霹靂

ヒーローなんていない
そんなもん2次元の世界 誰しもが夢見てるだけ
必殺技で何でも倒しちゃうんだろ
結末は見えてるさ

つまらない日常の現実逃避
助けもない暗闇から目を逸らす
声なんか聞こえはしない
どんなときも前向きな奴なんていない

こけて泣いて立ち上がって
もがいて絡まって転がって
あきらめる奴らがごろごろ

自分すら信じられない俺に何が出来る?
君が一言呟いた

「ヒーローがいないならお前がなればいいじゃないか」

まさにその言葉は晴天の霹靂
心に落ちた雷
考えもしなかった未来が広がっていた
ニックネーム ハナビ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年08月05日

ネムレナイヨル

不安だとか弱さとか気にしすぎて
今日も眠れない
誰かの声とか批判とか耳に残りすぎて
今日もうすっぺらい笑顔

蹴り飛ばしたはずの夢が
まだ輝いているから 手を伸ばしてしまうのさ

誰に何かを言われようと
君が信じたものを失くすな
恐いと感じてしまっても
君の信念を曲げるな

ネムレナイヨル
終われば そうさ 素敵な朝が来る
信じて進め
ニックネーム ハナビ at 22:42| Comment(1) | TrackBack(1) | 詩 ○●夢●○

2007年07月25日

俺達だけのメロディ

シンバルの一音から始めよう
ジャンプする準備は出来たかい?
バチは持ったかい?

スネアが刻むマーチのリズムで
どこまでも行こうよ
どこまでも行けるよ
俺達なら

バスドラが破ける前にライトに当たろうぜ
主役は君だ
土台の主役は君だ

ティンパニの多彩な音を聴いてくれよ
ドレミファ、まだまだ、ソラシド
はしからはしまでメロディ

サスペは黄金のベールを発する
一気に曲調が変わっちまうんだ
さぁ、叩くんだ

鍵盤のかわいらしい音が響く
はずした音もだんだん上手くなってく
ドからドまで魔法のメロディ

今から始まる俺達の曲
自分達だけの音楽
誰に縛られることもなく始まる夏
もう嘆かないよ

指揮者は誰だ
認めない高飛車な自己中心的野郎
指揮者は誰だ
全て全て受け止めてみせろ

スパイスになるんだよ
いつだって俺達が作り出す音は
土台になるんだよ
いつだって俺達が生み出す音色は

その名は パーカッション
ニックネーム ハナビ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 詩 ○●夢●○

2007年07月15日

まっすぐな坂道

あきらめた方が楽になれるの?
後から引きずったりしないかな
立ち向かう方が苦しくなるの?
後からよかったって思えないかな

強くなりたいから
何度だって立ち上がるって決意を胸に秘めてた
自分にしかわからない挫折だって
無意味なものじゃない

逃げ出した方が楽になれるの?
後から泣いたりしないかな
まっすぐいく方が辛くなるの?
後から頑張ったって思えないかな

ひたすらに転んで立ち上がって時に休んで
もう一度歩き出して時に泣いて
それでも夢を追いかけたいから
あきらめたくない 無意味な失敗なんてない

あきらめた方が楽になるの?
頑張った方が苦しくなるの?
同じ苦しみなら後悔しない選択をして
まっすぐに走っていこう
ニックネーム ハナビ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年06月08日

予想不可能宇宙的志向

あの星はどうして光るの?
夜になると太陽がなくなってしまうからさ
月じゃなくて星も光るの?
星は一人一人の心を少しづつ照らしていくんだよ
月はみんなを平等に照らすんだ

目をつぶるとどうして見えなくなるの?
いつでも大切な人が瞼の裏に描けるためにさ
大切な人はどうしてできるの?
護りたい想いやかけがえのないものが生まれてしまうからだよ

質問はいつも当たり前のようで当たり前じゃない
考えても上手くいかないものばかり
だからできるだけ自分流で
できるだけ前向きに

汚染されないように純白の布を心にひくのさ

あたしはあたしの答えを
君は君の答えを
見つけ出してほしい

数字は暗い闇の中から降ってくる
言葉は両手に握られている
科学は木の実のようにぶら下がっている
世間は冷たい風の中に熱い想いがある
外界は海の向こうに新しい光がある

予想不可能で宇宙的志向
あたしはあたしの考えで
君は君の考えで
ニックネーム ハナビ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 詩 ○●夢●○

2007年05月10日

さよならだけがここに残って

手が届かない
見えない明日を ただ夢みて
希望や愛に飢えているんだ

何もせずに笑う奴ら
蹴り飛ばしたくなる無力感
ずる賢く生きれば得をするのだろうけど
あたしはわざとバカな選択肢を選ぶ

譲りたくないものがあるから

適当に笑えば過ごせる日々
わざわざ泣いて繋がりを離さないのは
それほど大切なものだからさ

どこまでもいけるって思うことで
心は少し浮くよ
無理だとあきらめるのは もう嫌だな
きっと光見つけられると信じることで
自分の可能性を試すよ

ただひたすらに叫ぶ 光の中心
突き動かす想いは何だ
飛べないと言った奴は誰だ
ただ生きるよ このまま ありのまま

さよなら、と告げる昨日の自分

泣きたいときに泣いて
笑いたいときに笑うよ
あたしはそのままで進み続けるよ


さよならだけがここに残って
明日に繋がる信じる想い
ニックネーム ハナビ at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年05月08日

カラーペン

僕の右手には何色が
君の左手には虹色か
忘れてしまったあの色は
誰の手の中に眠るだろう

届かないと嘆いたあの夏を
まだ鮮明に思い出せますか
悔しいと感じたあの日を
まだ忘れていませんか

カラーペン カラーペン
僕は何色を描けるかな
深く青い海 暑い夕焼けを
今でも描けるかな

涙はどんな色に変わりますか
僕はまだ進めますか
黒でなぞる夢の旅路 雨じゃ消えないよ
油性でかいた 忘れたくないもの

カラーペン
七色の虹を カラーペンで
君の色を 僕の色を
滲むことを知らない油性のカラーペンで
ニックネーム ハナビ at 22:42| Comment(2) | TrackBack(2) | 詩 ○●夢●○

2007年05月03日

no more smile?

同じ位置にいるはずだろ
僕らは ずっと昔から
敬うような奴じゃない輩に
怯えてるなんておかしな話だ

傷ついた手に握られている鍵を失くすな
逃げ出そうとした記憶を消そうとするな
後悔したってもう遅いんだ
わからないふりはもう終わりだ

何もかも聞こえないふりか?

no more smile?
but you're wrong
no more cry
I say
強くなるから 今をちゃんと生きるよ

笑わないなんて言わないで
崩れそうになった姿勢を正して
何度でも泣いて笑って
くじけたってどこまでも手を伸ばして

no more smile?
but always smile
no more run?
but always run
no more cry?

...I say
I want to become strong!!

望んだ未来はいつだって胸の真ん中に描かれてる
逃げ出したのは昨日の僕だ
もう忘れたふりはしないよ
怯えるのも疲れたね

ただまっすぐに
強く 強く 生きろ
いつもいつも
強く 強く 描け
そばにある悲しみに負けるな

あの優しさで笑えたことをいつだって思い出して

強く 強く 生きろ
ニックネーム ハナビ at 22:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年05月02日

力強く笑うのだ
綺麗な外見をしていなくても
明るく進むのだ

一輪の花 繋いで繋いで 大輪の花
みんなみんな同じ種類だけれど
少しずつ違うんだよ

美しい色を惜しみなく出し切って
精一杯生きる
後悔しないように今日という道を踏みしめる

逃げたりなんかしないよ
いつだって根はここにはってあるでしょう
風にも雨にも強い日差しにも
ただ耐え忍んで 心に光を

開き始めた花びら まだまだこれから
夢が咲き始めたよ ほら なびく希望
散りゆく前に ただ 笑って

咲くのなら 咲くのなら 

力強く精一杯咲こう
誰よりも何よりも輝けるよ
ニックネーム ハナビ at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年04月19日

転んでみる

コロコロコロ
ビー玉はあたしの目の前で転がる
綺麗な色が命 光を反射させて生きてくのよ

コロコロコロ
君はあたしの目の前で転がる
眠たそうに それでも楽しそうに転がってく

前を向いていると 下が見えなくなる
下を向いていると 前が見えなくなる
右を見てれば 左が見えぬ
左を見てれば 右が見えぬ

どこを向いていても死角はあるもんだ

だから 誰だって 転ぶんだ

転ぶこと 恐れるな
人より回数が多くても歩くことを止めるな
傷が深くても逃げるな

止まってしまったら そこがあなたの終点になってしまう

だからさ、

転んだっていいじゃないの
傷が出来たっていいじゃないの
もし君のこと あざ笑う奴がいれば
あたしが笑い飛ばしてやるさ

転んだら転んだで視点が変わる
見方も変わる 失敗してもきっと何か見つけられる
ただじゃ起き上がらないのさ

転んでみるのもいいかもしれない
ニックネーム ハナビ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 詩 ○●夢●○

2007年04月18日

あの日の空

「強くなりたい」と言った
友達と別れた後の一人の帰り道

傷ついたあの子に何も言えずに泣いた
踏み出せない弱さに泣いた
これから進む道の先が見えなくて泣いた
あの人の恋愛対象に入れなくて泣いた
無力さに泣いた

いっぱいいっぱい泣いた

あたしが泣いたことは誰も知らない
誰にも言いたくない 見られたくない
ふがいない自分がもっと嫌になるから

辛いときは 自分で自分を慰める
嬉しいときは 友達と分かち合う
苦しいときは 自分で自分を応援する
楽しいときは 友達と手を取り合う

ひとりで泣いちゃダメですか

それでもあたしは嫌悪感に襲われる
ひとりでも 誰かと一緒でも

だ か ら 

強くなりたい

何度も心の中で繰り返す

泣き腫らした目で見上げたあの日の空は
今でも心の中で映ってます

あの日の空に誓った想い
ニックネーム ハナビ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年04月04日

目の前のあたし

彼女を見てると腹が立つんだ
口先だけで何もしようとしない
願うだけの人生を送るつもりなのか

「弱い心に頼ったって何も答えが出てこない」
そう決めつけているのは全て彼女
遠くから眺めてるだけの夢
輝いてる? そうね 夢だけは輝いてる
彼女は輝いてないわ

めくるカレンダー 過ぎてく日々
何一つはじめられず 中途半端で 満たされない
めんどくさがって 難しいことしない

あれは誰だろう 10年後の自分が上手く見えないんだ
そりゃそうだろう 彼女は「あたし」なのだから

等身大のあたしを客観的に見れば どんな人間だかわかってくる
目の前のあたしを受け入れよう
ちゃんと汚点を見つめよう 
そうすれば変わる勇気がわいてくる

目の前のあたし よく見つめて
ニックネーム ハナビ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 詩 ○●夢●○

2007年03月26日

比較

比べないで 比べないで
「誰かよりも」なんて
比べないで 比べないで

君には君の夢があるでしょう?

同じラインにいる人たち
そいつらと何を競い合うの?
権利、所持金、性格、理性、外見
そんな虚しいことして優越感に浸ろうなんて
愚か者がすること

比べないで 比べないで
自分の道がそこにはあるでしょう
見えていない君はまだ自分を知らないだけ
負けないで 負けないで
上には上が 下には下が いるもんだから

ライバルを見つけるのは自分を成長させること
弱いものを蹴散らすのは堕ちていくことさ

比べないで 比べないで
自分の夢見極めて
比べないで 比べないで

君には君の光があるでしょう?
ニックネーム ハナビ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年03月19日

ツギハギハート

ボロ布で縫い合わせた心持ってます
昨日の傷跡まだ残ってます
綺麗になれない苛立ちとさよならが入り混じってる

はちきれそうになるほど夢を詰め込んでいこう
綿なんかじゃ満たされないわ
光のビーズを縫い付けて

チェック ボーダー ストライプ シンプル
どれもあたしの心
レッド ブルー イエロー グリーン
どれもあたしの色

何にも知らないまま 進むことは誰も彼もを傷つけてしまうこと
痛みを持って 進むことは誰かの痛みもわかるということ
悩んでしまうけど それは決して悪いことじゃなくて

ツギハギで進みたい 夢を精一杯詰め込んで
ボロボロになっても 何度だって縫い合わせるわ
ニックネーム ハナビ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 詩 ○●夢●○

2007年03月06日

その先へ

夢を求めて生きてきました
いばらの道 黒い沼 感情のビーズが落ちてる心
一番恐いものは いろんな人の声だった

笑っていても本当は泣いてるんだろう?
落ち込んだふりして逃げるのもやめろよ
どうしてそこまで生死にこだわるの

自問自答の毎日

差し伸べられた手に気づいたのは 
君が一緒に泣いてくれたとき
救われたのに それでも私は過去にこだわって
人間不信にもなった

あの光が今見えるかい?
その眼に何が映ってるんだ?
私、今、ドコニイル?

夢を求めてここまで来ました
上手く笑う練習もしました
泣かないように頑張ってきました
でも、そんな必要はなかったのです

だってありのままで生きていけばいいと
やっとわかったから

その先へ まだ見ぬ光求めて
ニックネーム ハナビ at 21:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年02月24日

folding paper

どこへ行くの? あたしの鶴で
何か見えるかしら まだ誰も知らない夢

不器用な指先で作り上げていく 赤い花
誰より悲しい色 さよならブルーオルガン

方法なんて分からなくて当たり前
君が好きなように作ればいいよ 折り紙
泣きたい時だってあるさ 声に出して

辛いこと忘れて飛んだ 僕らの紙飛行機
何気なく裏にラクガキした オレンジの犬

両手を出して 君にあげるよ あげるよ
あたしの想いを折り紙にして

何より綺麗な色で折りあげた心は
誰より君に伝えたい 受け止めてほしい
虹色の恋心 青春の空色 夢の光は何色?

君にあげたい 折り紙の夢
ニックネーム ハナビ at 17:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年01月31日

壊したいのは。

目の前にいつでもあって それは見えにくくて
なんて素敵なものだろう、と後で気づく

まっすぐなあなたの瞳は どんなときも夢を見つめてる
そんな姿 あたし直視できなくて
だって自分がふがいなくて
何やってるんだろう、と嘆く心の中

触らないでほしいと言って突き放した
心の核を見つけないでほしいと
隠して逃げて 壊れそうになって

いつだって何も自分で決められないまま
あなたの定規を借りていたようだ
世界観さえも・・・あなたのものだった?

本当の気持ちなんてわからない
優しく出来ない 本音で叫べない
あたしはだれ?

壊したいのはいつも 自分の心の壁だった
けしてあなたの夢ではなかった
汚れなき白いキャンパスに土足で踏み込んだ
なのにあなたはまだ笑ってくれるの
壊したいのは自分の弱さ 愚かな感情

壊したいのは 引きずり続けている 弱さ

ニックネーム ハナビ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年01月20日

smile

The words that you who "should laugh when want to laugh" said are warm,
and is gentle; always stay in a heart,
and is strong, and do me

Therefore I do my best a little more
I keep giving it up
Because I decided to live laughingly even if I could be sad.
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ニックネーム ハナビ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2007年01月10日

探して

どこへ行っても見当たらないのは あたし
何を探してどこへ向かうの

やりたいこと 目指すもの 欲しいもの
全部並べて 並べて 考えて 考えて
心から望むものは見えず 堕ちて

真っ黒になれる日が来たなら 
何色にも染まらないで自分を見つけれることが出来る

そのときが来るまで 探して 探して 自分を
ニックネーム ハナビ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2006年12月18日

NO BORDER

大丈夫と言って つい無理をしてしまうのは
誰にだってきっとあること

小さな手だからそれ以上に掴みたいものは増える
大きさも増していく

温度差なんて気にせず行こうよ
世界の境界線越えて。
ニックネーム ハナビ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2006年11月30日

僕らのうた

心の奥は見えないから そう かき鳴らせ君のギター
はじいた指先はどこを指すの
闇の方向でも きっと 笑ってくれるさ

悲しい音はいらないから そう 響かせて君のドラム
跳ね上がるビートは明るい感情
冷たい風も きっと 足早に通り過ぎていくのさ

海の底で息をしたいから そう 頑丈な君のベース
優しい音は心の深さ
苦しくても きっと 救い上げてくれるさ

目の前の壁は高すぎるから そう 歌うのさヴォーカル
聴きなれない声は光が溢れ出してく
涙なんか きっと 忘れてしまうのさ
ニックネーム ハナビ at 17:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2006年11月15日

簡単なこと

目の前のことを難しく考えてしまうと
全てが難しく思えてきてしまう

小さな石ころがとてつもなく大きな岩に見えたり
何も無いところで滑ったり
失敗しやすくなる

でもね、もっと簡単に考えてみよう

転んだなら立ち上がればいい
弱いなら強くなればいい
悲しいなら泣けばいい
辛いなら無理に笑わなくていい

目指しているものがあるなら 
叶えるための努力をすればいい

ほら、簡単なことでしょう
前向きに考えるとたとえそれが
難しいことであっても
恐くなくなる

答えはいつも 簡単なこと。
ニックネーム ハナビ at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2006年11月10日

紙ヒコーキ

教室に飛び交う紙ヒコーキたち。
そんな狭い空間で寂しくないのかい?

もしも心が黒くなってしまったら
白い紙ヒコーキを飛ばしましょう
一筋の光が雨雲を切り拓くよ

もしも優しい空ならば 反発するように
赤い紙ヒコーキ飛ばしましょう
夕暮れには同じ色に染まるから。

もしもこの先が見えなくなってしまったら
晴れ渡る空に青い紙ヒコーキ飛ばしましょう
想いは空と一体化してあたしを励ましてくれる

閉め切った窓を開けて さぁ飛ばそう
想いを乗せてくれる紙ヒコーキを。
ニックネーム ハナビ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2006年10月31日

不器用だから

人一倍不器用だから 人一倍頑張るんだ
声が枯れても 歌い続けるんだ

誰かより下手でもいい
誰かより不器用でいい

人に左右されたくない
あるがままで笑っていたい

人一倍不器用だから 人一倍頑張って
この夢を叶えるんだ
叶わないと言われても 歌い続けてみせるから
人一倍不器用に頑張ってみるんだ
ニックネーム ハナビ at 11:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2006年10月26日

明日から

あたしはいつも
「明日からやるよ」と言って
いくつ年をとった?
先延ばしにしてきたことで
今まで自分を傷つけてきた
ずっと自分を責めてきたんだ

でもね、「明日から」って言葉は
明日があるって信じている言葉なんだよ
ちゃんと光が見えているってことなんだよ

だからあたしは前向きに
心に言い聞かせた

「明日からはもう負けないよ」
「この弱さに打ち勝つ努力をするんだ」

明日からはきっと変わってみせる
ニックネーム ハナビ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2006年10月17日

続ければ見える

「上手、下手」じゃなくて
大切なのは 努力し続けること

成長の仕方は ひとりひとり違うから
焦らなくてもいいんだよ

毎日毎日 努力していれば
きっと何か素敵なものに変わる
光る何かに変わる

辛いことがあっても
自分の想いをしっかりと持っていれば
夢に近づける気がするんだ
努力を続ければ見えてくるよ 望んでいたものが。
ニックネーム ハナビ at 22:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○

2006年10月15日

自分らしく

自分らしく生きていきたいねん
笑って 人を信じて 素直でいたいねん

ありのままなんて あたしには無理かもしれんけど
決め付けるのは あかんと思う

めんどくさいことだって溢れかえってる
でもな、逃げ出したら終わりやねんで?

楽な方向に進んだって 強くはなられへん
知らんふりして嫌なこと避けたって
いつかはやってくる

それならさ、立ち向かってみようや
前向いて誇らしく胸張っていこうや

いつか自信を持って苦しいことを 乗り越えたって言える
きっと誰かが認めてくれる

だから前向いていこうや
あたしらしく生きていきたいから
前向いて笑っていこうや


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ニックネーム ハナビ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩 ○●夢●○